開店祝い

胡蝶蘭は贈り物の花の中でも非常に高価な部類に入る花です。
花言葉が「幸福が飛んでくる」ということもあり、開店祝いや開業祝い、新築祝いなどにも多く利用されています。
それと胡蝶蘭という花は非常に長持ちする花ですので、一般的な切り花を送るよりも良いとされています。
切り花の場合、数日~一週間程度で萎れてしまうことが多いですが、胡蝶蘭は鉢植えですので数週間以上持つというのも贈り物に利用される大きな理由となっています。
一般的には胡蝶蘭を送る場合には、開店当日やお祝い当日に送ることが基本とされています。
しかしもし開店祝いとして送るのであれば、送り先の店舗の広さなどを考慮して送る必要があります。
胡蝶蘭の鉢植えは結構な大きさがありますから、送った場合に胡蝶蘭を置くスペースが無いということも考えられます。それと開店当日は非常に忙しくされている可能性が高いため、開店の前日、もしくは前々日などに贈っておくほうが、贈られた方も開店当日はバタバタしているはずですから困らなくて済むという可能性もあります。もし前日に贈る場合には、一言送り先に言っておくほうがトラブルも無くて良いかもしれません。
もし可能であれば、開店するお店の広さを確認して、そこに置ける大きさの胡蝶蘭を贈ると、邪魔にもなりませんし喜ばれるのではないでしょうか。
金額的には2万円~5万円程度の胡蝶蘭が開店祝いには最も多く贈られれいるようですから、予算を確認して贈れる範囲の金額の物を贈るのが良いと思います。

 

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